シークレット・メッセンジャー


――君に伝えたいことがあった――

 「いつまでもお前のようなガキといられるかよ」 小学生のころ、二歳上の幼馴染み龍平にぶつけられた言葉。会わなくなって数年、大学生となった拓己の前に幼い龍平を模したロボットが現れる――











10
11
12
13
14


Top │ Novel Index
携帯用Top │ 携帯用小説目次